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ちょっと狂ってみたい!?
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行ってみたいところ。そのいち。

養老天命反転地

>>場所
岐阜県養老郡養老町高林1298-2

>>概要
養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズの
プロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」と
すり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。
「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下
の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。
「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在する
ほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
(オフィシャルページより。)

なんで、ここが気になっているかって言うと…





前に、この荒川修作さんがNHK「ようこそ課外授業」に出ているのを見て、
そのなかで、この公園のコンセプトや、子供達が遊ぶ様子を見て気になったってこと。

また、それから最近「五感」って言うモノについて考えることが自分の中で多くなっていること。
そんな理由で、いま結構気になって行ってみたい場所になってます。

こんな、水平なところがないような空間にいたら気が狂ってしまいそうにも思えるけど、
なんか、そのへんてこなところで自分にどんな感覚の変化が起きるのか、
すごく試してみたいし、味わってみたいんです。
いろいろ、新しい発見ができそう。

でも、岐阜なので、東京からは、なかなか遠くて行けないわけなんです。

でも、今年中に行きます!

あ…雪とか降る前に行かなきゃだ。

ちなみに、「三鷹天命反転住宅」っていうこれまた平らなとこがほとんど無い家が
あるみたいで、そっちは東京なので、とりあえずまずはそっちに行ってみよう。
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by mm07_d | 2006-08-31 23:32 | 興味関心
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