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さかなのめ。
c0090294_16332615.jpg


ここのところ、こんなおさかなしゃしん(魚眼)に
すこしはまっています。




魚眼の写真。

ぐわぁん と四隅がゆがんだり、

目で見ている以上に広く写ったり、

そんなことが、なんだか気持ちが良い。

広い広い。


やっぱり、カメラの良いところは、
誰でも簡単に絵作りができることだと思う。

もし、油絵でも描こうと思えば
道具そろえたり、環境をととのえて、
モチーフを考えて…
下塗りして、乾かして、重ねて…

なかなかすぐに手軽にと言うわけにはいかない。

もちろん、手軽であればいいと言うことが言いたいのではなくて、
油絵は油絵に良いところがあるのです。
もちろん、私はそういうのも大好きです。

ただ、世の中結構「絵が苦手」とか「絵って難しい」
って思っているひとは結構多いように思います。

でも、絵って簡単に、楽しく、気軽に作れるのです。

ってことを、写真は教えてくれると思います。

もちろん「絵」といっても実際に鉛筆や筆をつかって
描いているわけではないです。
でも
普通に見えた風景を、自分なりに切り取ると言う行為は
絵を描いているのと近いのではないかな。

そこには確かにその人なりの取捨選択があるわけで、
十分に作品だといえると思います。

ふつうのただのスナップ写真でも良い、
良いカメラを使わなくても良い、
何も考えなくても良い、

絵作り、作品作り、そしてアートの世界。

もっともっと身近に、気軽に「アート」って楽しめるんじゃないかな。
自分なりに。その人なりに。

「アート」って、美術館って、まだまだ日本では敷居が高いもの
な気がするのです。
もっと、もっと、アートと人と、近づけるはずなのにな。

写真は、そんなアートと人をつなげる
ひとつの良いきっかけになる。
気がするのです。

日本人はカメラ大好きですから(笑)
きっともっと近づけるはず。


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by mm07_d | 2007-08-08 16:52
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